2013年12月04日

パンドラ(連続ドラマW)#1955

2008年 wowow 全8回 ドラマW

先入観で近未来SFかと勝手に勘違いして見てなかったドラマ。ガンの新薬が開発されたらどうなる?っていう社会派ドラマだった。開けてはいけないパンドラの箱になぞられて、新薬をめぐる利権争いが繰り広げられる。

自分の手柄にしたい大学教授に、厚労省大臣、総理も含めて、海外からも利権を争う。さらにたまたま最初の患者がとある殺人事件に絡んでいたばかりに、複雑な糸が絡まっていく。医師の中でも同僚が恋人の雑誌記者に情報をリークしたり、刑事も絡んだり・・。

主人公の三上博史のキャラも最初は純粋に研究者っぽかったのが、少しずつ変わっていくところが、他のドラマWと違ってて面白かったが、それと対象的に小西真奈美が一癖ありそうなキャラがいい人キャラに変わってしまって残念だった。その点國村隼教授のワルぶりは一貫してたなあ、柳葉敏郎もいい感じ。もっと出演すればいいのに。

このシリーズ、パート3まであるけど、それぞれ違うテーマになるんだろう、全部見ちゃうかな(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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