2013年12月08日

オリンピックの身代金(奥田英朗ドラマ2013)#1961

2013年 テレビ朝日開局55周年記念

二夜連続で土日に放送された大作、原作は時間軸がバラバラで、そこがまた面白かったんだけど、流石にドラマは時間通りの進行だった。私の主観かもしれないが、松山ケンイチの犯人は原作では誰が犯人かわからないように進んでたし、犯人っぽくなかった気がするんだけど、ドラマでは最初から犯人と思わせる演出。

ラストシーンを東京オリンピックの開会式に設定し、多分ラストから決めてたんじゃないかと思うくらい、華やかな舞台で、映像では市川崑監督の東京オリンピックの映画の映像も使っていた。

竹野内豊、速水もこみち、黒木メイサら豪華キャストで、笹野高史や泉谷しげるが脇を固める。是非映像化して欲しい原作だったので、見れてよかった!
posted by 映画のせかいマスター at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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