2013年12月19日

真夜中まで #1983

2001年 日本 109分

和田誠監督ってことでチェックしてみました。この人イラストから脚本から多彩な才能を発揮していて、名前が出てくるのはチェックするようにしている。

で、この映画も一個前の記事の映画と同じ日に見た、ってのもあるけど、ハイスピードの展開で面白かった。おそらく作品中の進行時間が実際とほぼ同じ、つまり約2時間分の出来事を写している。13年前の映画だけど、でてくる人、今と殆ど変わってない!

ヒロインのミッシェル・リーを覚えてないけど、岸部一徳、國村隼、六平直政、笹野高史、柄本明、ずっとこのポジションで日本映画界に君臨し続けているってことだな。主役の真田広之も今と変わらない!

たまたま巻き込まれた事件で、ジャズのライブを控えている主人公がついついヒロインを見捨てられずに、犯人(なんと警察)に負われる巻き込まれ型ミステリー。最初と最後はジャズのライブのシーンで、演奏してるのはプロの人。タイトルももちろん、あの名曲にかけてると思われる。

あースッキリした。映画はこうじゃないと。
posted by 映画のせかいマスター at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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