2014年01月06日

真夏の方程式 #1996

2013年 日本 109分 東野圭吾

東野圭吾のガリレオシリーズの原作では6作目、映画は2作目に当たる作品。原作読んでないし、ドラマも見てないし、特に気になる俳優さんは出てませんが、これも飛行機の中で見ました。個人的にシリーズ物は長く続くように応援したいので、せっかく元ネタがあるんだから、映画も続いて欲しいなあ。

いろいろ聞くと、柴咲コウから吉高由里子に代わったのが不満な人とか、福山雅治のキャラが合ってないとか、いう人いるみたいですが、私はあまり思い入れがないのでそれなりにすんなり入りました。

物理学ネタでのトリックは考えるのが大変だろうし、専門家にも相談してそうだけど、謎解きからが結構長かったですね。解説の部分だけでも作るの大変そう。子どもにペットボトルミサイルを教えてスマホで海の中を撮影して見せるとか、にくいことやりますな。

杏、風吹ジュンの過去の秘密もそこそこ設定としては良かった。吉高由里子は確かに地味であまり印象にない感じはした。

容疑者Xの献身 #1563 

posted by 映画のせかいマスター at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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