2014年01月10日

バラ色の選択 #2004

1993年 アメリカ 93分

全盛期のマイケル・J・フォックスもの。摩天楼はバラ色にといい、日本語題はバラを絡めるのを流行らせようとしてたようで。
ホテルのコンシェルジェが、独立して自分のホテルを開業するためにスポンサー集めに奔走する。そこで気になる女性が、スポンサーの愛人として登場。こういうシチュエーションだったら俺ならすぐ覚めるけどねえ。

ビジネスで成功したっていう話は、なかなかドラマになりにくいのか、ハリウッド的映画の流れにはなかなか乗らないみたいだ。でもそういうのみたい気持ちは多々あって、マイケルJみたいに嫌味なくやれる人の映画は爽快なんだけどねえ。
posted by 映画のせかいマスター at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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