2014年01月15日

死刑基準(ドラマW)#2008

2011年 wowow 115分

弁護士、検事が主人公の法廷ドラマ。今回は死刑にスポットをあてて、死刑の是非を問う。死刑に反対してた弁護士が、その恨みで妻を殺され、今度は一転、死刑を望む。死刑と無期懲役の違いなんて考えたこともないし、できればこれからも考えたくない。勝負にこだわりすぎた法廷ゲームのような気もするが、実際に自分がそういう被害者家族になったら違うんだろう。
結局ドラマは冤罪が絡んできて、意外な方向へ進む。一つの物事の善悪を第三者が決めるってのも怖い気もするが、それが裁判という制度で、社会的に必要、とされているものである。
なんて、普段考えないことを考えるいい機会だった。

麒麟の翼に続き、柄本明が定年前の刑事役で登場。定年前刑事のプロですなあ(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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