2014年01月16日

指(松本清張ドラマ2006)#2011

2006年 日本テレビ

短篇集「水の肌」の中の同名短編をドラマ化。原作チェックしてからその差を書けばいいんだろうけど、面白かったので一気に書いちゃいます。貧乏育ちで売れない劇団員の後藤真希がレズバーでタニマチの女性萬田久子と知り合い、同じ劇団で同じバイトの高岡早紀との三角関係の末、タニマチが自殺、結局は高岡も殺しちゃう。

たまたま以前知り合ったこれもまた売れないリポーターの星野真里が自身の威厳をかけて、ゴマキを追う。ってストーリー。セクシーなシーンもあって、ゴマキの本領発揮ってとこだけど、この人も恵まれず、いろいろあって今はもう見かけなくなっちゃった。

短編の短い話だけど、こういう単純なのが面白い。
posted by 映画のせかいマスター at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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