2014年01月17日

プラチナデータ #2012

2013年 日本 133分 東野圭吾

スゴイ東野圭吾。2013年で2本も映画化。どっちもでてる杏もすごいけど。こっちはシリーズ物じゃなくて単発映画だけど、全く今までとは違った感じだ。
DNA捜査が可能になり、検挙率がほぼ100%になった近未来の日本で、DNAのデータ=プラチナデータがすべてだとする若手の刑事二宮和也と、それだけじゃないとするベテラン刑事豊川悦司が、しのぎ合う。有能なプログラマーきょうだいが殺され、そのDNA鑑定で出てきたのはなんと二宮和也。実は彼は二重人格だった。
プラチナデータで全国民を管理できるようになると、それを拒もうとする特権階級も出てくる。そんな社会の歪から起きた事件。

24のような捜査網と、マイノリティ・リポートのような空中に浮かぶコンピュータ。近未来を表現してて独特の世界で展開するストーリー。これ考えるのすごいわやっぱ
posted by 映画のせかいマスター at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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