2007年04月15日

社長紳士録 #827

1964年 日本 96分

最初の庭での体操のシーンで、あれ、同じのまた録画しちゃったかな、と思ったけど違った。偉大なるマンネリズムです(笑)。今回は大正製紙の常務だった森繁さんが、対象製袋の社長に迎えられ、鹿児島に商談に行く話。小林桂樹さんは念願かなってついに結婚。森繁は仲人を務めるはずがスナックの椅子取りゲームで転倒し、人間ドックへ。式の途中から参加し、お見事な祝辞を述べる。

当時の結婚式って、急に1週間ずらしたり、途中から入って挨拶したり、おおらかだったんでしょうか。今では考えられない〜。

そして舞台は鹿児島へ。桜島が噴火しているのを山火事と勘違いする三木のり平。今回は小林の変わりに活躍します(笑)。商談相手のフランキー境がこれまた一杯食わせ物で、何食わぬ顔して二股商談を城山ホテルでやってる。

1作目は東京、2作目はロケというパターンを崩してるけど、続編は何処へ??
posted by 映画のせかいマスター at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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