2007年04月17日

見知らぬ乗客 #830

1951年 アメリカ 100分 ヒッチコック監督

この設定、今見てもゾッとしますねー。たまたま列車で居合わせた人と話し込んだら、交換殺人を持ちかけられて、冗談かと思ったら本当に殺しちゃった。さあ次はお前の番だ、と脅される・・。あり得ないと思うけど、もしかしたら、と思わずにはいられない展開。ああ有名人じゃなくて良かった(笑)

首を絞める途中で落ちた眼鏡に写る殺害シーン、そして眼鏡の妹の登場。ネクタイピンやライターの小道具などヒッチコックマジックが光ります。テニスの試合とライターを拾おうとする手のシンクロは緊張感を否が応にも高めていきますね。回転木馬の暴走はよく他の作品でも見かけますが、ヒッチコックへのオマージュだったんですね。

ラベル:ヒッチコック
posted by 映画のせかいマスター at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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