2014年03月05日

フォー・ルームス #2035

1995年 アメリカ 98分

4話からなるオムニバス映画。それぞれがつながったり、最後にまとまったりしないかと楽しみだったが、それはなかった。4つともバラバラな監督(アリソン・アンダース、アレクサンダー・ロックウェル、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ)がメガホンを取ってて、共通するのはドアボーイのテッドのみ。そのテッドがホテルの部屋で受難に遭い続けるっていうコメディ。

魔女が儀式をやってたりとか、悪ガキが死体を発見したり、浮気相手と間違えられたり、かつてのハリウッドスターに賭けを持ちかけられたり、一生に一度あるかないかの経験が続く。やりたい放題の映画なんだけどそれが逆にパワーを感じられる。
posted by 映画のせかいマスター at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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