2014年03月14日

ペイ・フォワード 可能の王国 #2041

2000年 アメリカ 123分

ハーレイ・ジョエル・オスメントがシックスセンスとAIの間に出演した作品。前後の作品が当たってインパクトが強いんで埋もれそうだけど、これもまたまた名作!もっとヒットしてよい仕上がりだ。

オスメント少年はDVで出て行った父親とそのせいでアルコール依存症になった母親との間に育つ。中学生になり、担当した社会の先生が、世界を変えるための方策を宿題に出され、受けた恩を別の3人の人に返していくという仕組みを思いつく。そんなユートピア的な・・という反応だったが、だんだんと広がっていく。

母親と先生が恋に落ちたり、母親とその母親との関係が修復したり、ホームレスの男が立ち直って行ったり、少しずつ少年の周りの人々がよくなっていくのが、群像映画的に出て来るところが私の好み。それぞれ傷を追って生きている人たちが、ちょっとずつよくなること、それが恩を別の人に返していくというアイデア、私も今日から実行しよう^^
posted by 映画のせかいマスター at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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