2014年03月24日

愛しのローズマリー #2049

2001年 アメリカ 114分

父親が死ぬ間際にいい女をねらえという言葉を残し(笑)、それに従いひたすら見てくれだけを追求していたハルは、ある日エレベーターで、アンソニーロビンスと出会い、催眠術をかけられる。その後どんな相手でも美しく見えるようになり、100kgを超える巨漢の女性に声をかける。

人は見かけじゃなくて心だよ、と頭ではわかっているものの、なかなか見た目には勝てない誘惑がありますね。見た目からそっくりそのまま変わって見えてしまうというのは、非常にわかりやすい手法で、映画ならではではあるけれど、もし〜だったら、という視点からは、いい素材を使ったと思う。

結局は、ありのままが見えるようになってからも、ローズマリーを愛してしまうようになるんだけど、そこに至るまで友人を上手く使ったり、構成がうまいです。お手伝いさんをローズマリーと勘違いして口説く所笑った!

しかし、この映画、一番美味しいのはアンソニーロビンスですなあ。今度日本に来るのにギャラが1億だとか。あまり情報持ってなかったんで、自己啓発の怪しい人くらいにしか思ってなかったけど、一度会ってみたいものだ
posted by 映画のせかいマスター at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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