2014年04月14日

時間の習俗(松本清張ドラマ2014)#2060

2014年 フジテレビ

「点と線」の三原刑事(内野聖陽)と鳥飼刑事が再び登場する清張作品では珍しい作品。ドラマでも唐突に鳥飼刑事(津川雅彦)が登場し、設定知らずに見たらなんでこの人急にVIP登場なの?ッて思いそうだけど、清張ファンなら嬉しい登場でしたね。

現代版にアレンジしてて、スマホや携帯を駆使して、ハイテク技術で人物を特定したりしています。ただ、トリックの一つである写真フィルムは、あえてアナログカメラを使うために、1億円でオークションで落としたことになっている。若手カメラマンを登場させたり、いろいろ設定は変えてる。同僚の刑事(木南晴夏)とロマンスっぽいのはサービスかなw

九州ロケで、門司港のめかり神社はもちろん、太宰府の都府楼など福岡の観光地が登場。北九州空港も使った時刻表トリックもあります
posted by 映画のせかいマスター at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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