2014年04月17日

恋のロンドン狂騒曲 #2062

2010年 アメリカ スペイン 98分 ウディ・アレン監督

熟年離婚した夫婦とその娘夫婦併せて4人の恋模様を描く群像劇。まずは父親、なんとアンソニー・ホプキンス!別れてシングルの老年を楽しもうとするが、なかなか若い時のようには行かない。若い娼婦を捕まえて結婚することになったのはいいが・・・。母親は、別れたショックからか占いにハマり、余計な口出しをするようになって娘夫婦もそれも原因で仲が悪くなる。

そして娘。働き先で不倫相手を見つけたかのように見えたが、同僚とすでに関係があるようで・・。その旦那は向かいのマンションの窓から見える娘にゾッコン、医者の免許は持つものの小説を書いて食って行きたいのだが、全く当たらずヒモ生活。そんな中、小説仲間がいい作品を書き残して事故で急死する・・。

誰もが愛すべき部分があって、最後は誰が誰と幸せになるのか、さっぱり読めない。だから面白いんだろうけど。ローマでアモーレといい、Wアレンの群像映画面白い!
posted by 映画のせかいマスター at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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