2014年04月21日

私という運命について(ドラマW) #2064

2014年 wowow 全5話 ドラマW

直木賞作家の白石一文の原作、初の映像化だそうです。デビュー作読んだけど、ロマン小説かったるくて苦手でそれ以降読んでない。90年代から2000年代、アメリカの同時多発テロ、上越地震など実際に起きたいろんな出来事とリンクしながら進んでいく。

弟の妻の死や、婚約間近の恋人と別離、そして結婚出産。キャリアウーマンの女性が40近くになってそれまでと全く違った生き方を選択する。

これまでのドラマWは群像劇とか多かったので、今回のような一人の女性が主人公で進んでいくのは珍しいが、それはそれで面白かった。5回分どーやって進んでいくんだろうと1回め見終わった時は余計な心配をしてしまったじゃない(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行映画(4)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック