2014年05月16日

プロメテウス #2083

2012年 アメリカ 126分

エイリアン第1作を監督したリドリー・スコットが1の前日譚として作成した映画。最初の方なんだかわからない筋肉質の巨人が出てきて??だったり、妙にハイテクすぎて何が起きているのかわかんなかったりしたんだけど、結局のところ、アレが出てくるわけで、いつ来る、どうやって出る?と思うとハラハラ・ドキドキ。アレの力はやっぱり大きいよねー!!

2年間眠らされていた隊員たちは、アレのことを知っているわけがないんだけど、いろんなことに興味津々で、よせばいいのにあー言うのを持ち帰ってしまう。で、ついに隊員に兆候が・・!

いろいろ突っ込みどころも多く、1に続くのかといえばそうでもないような気もするが、そもそも1に続くっていう整合性を合わせるのは大変だし、みんな覚えているわけでもないんで、それとなく近づけたらいいのかも。細かい突っ込みどころはアレのお陰でわかんなかったことにしとこう。

って考えると、この映画は一気に自分の世界観を作ってしまったんで、それはそれで凄い!続編もつくられているそうだし、何本か行けるのでは?


エイリアン #39
エイリアン2 #46
エイリアン3 #47
エイリアン4 #78
posted by 映画のせかいマスター at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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