2007年04月25日

勝手にしやがれ #837

1959年 フランス 95分

ジャン=リュック・ゴダール監督の映画史に残る名作・・らしい。確かにモノクロの映像はそのままポスターにして部屋に貼ったらオシャレだし、主人公もヒロインも魅力的なのだが・・。どうも詩的な台詞がよく・・・わからない。文章にして読んでみたら・・なるほど、ステキだな、と思う。字幕だからワンクッション置いちゃうのかなー。ずーっと見てる・・う〜ん、理解できてない・・・。そんなこんなで終わっちゃった。情報仕入れて出直し再挑戦が必要だ。

ラストシーンは良かった。吉田喜重監督の「ろくでなし」に似てた。


posted by 映画のせかいマスター at 06:30| Comment(2) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔読んだ映画雑誌では、「気狂いピエロ」は映画史に残るような作品という評価でしたが、私にはよく分からない映画でした。
「勝手にしやがれ」は、あれよりずっと分かり易くて面白かったですね。

どっちにしてもゴダールは好きじゃないでですが・・
Posted by 十瑠 at 2007年04月25日 07:53
十瑠さん、コメントありがとうございます。
見る前は歴史に残る話題作と期待していましたが、如何せん見る側(私)の準備が足りなかったようです。またチャレンジしてみたい作品です。
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年04月26日 06:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック