2014年06月26日

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ #2104

2011年 日本 123分

電車の運転をシミュレーションするゲームをしたことがあるが結構難しい。慣れればできるようになるんだろうけど、どうしてああいう運転の仕組みになってるんだろう。それと貨物列車。すごい数の貨物を先頭の運転車両で多分1人か2人かで運転してるんだろうけど、あれってすごいよね。駅にも止まらず、何時間もずっと同じレールの上を走っていくだけ。寝そうだし、夜は怖いし・・。

何が言いたいかって電車の運転手も大変な職業ってことだ。映画の中のエピソードで言えば、奥さんがもっと大変らしい。出勤時間もまちまちで、苦労をかけるそうな。

一人の運転手三浦友和が定年退職することになり、それを機に看護婦に復帰しようとする妻余貴美子。夫は妻の復職に反対し、ついには妻は家を出て行ってしまう。和解できない大人の恋の物語。

しかし三浦友和若いよねー。娘役の小池栄子と恋愛でも行けるんじゃない??この作品は彼の人間味で進んでいく。富山の田園風景もいいけど、これが別の人だったらなかなか成り立たない。ああいうかっこいいおとなになりたいものだ。あ、もうあんまり時間がないや(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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