2014年08月12日

オリヲン座からの招待状 #2121

2007年 日本 116分

昭和30年台の映画館を舞台にした映画。映画館ネタとしてはニューシネマパラダイス #1788や,カーテンコール #2051に近い感じ。

宇崎竜童が映写係で、妻の宮沢りえを残し、映写室で死んでしまう。見習い技師の加瀬亮があとを継ぎ、映画館は存続する。その時幼なじみだった子供はその後結婚したが現在は別居中、彼らのもとにオリヲン座からの招待状が届く・・・。

現在から過去を振り返る形式で、いい感じのノスタルジーが味わえる作品。劇中映画では「無法松の一生」などが白黒で登場。いい時代だったと思います。
posted by 映画のせかいマスター at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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