2014年08月19日

陰の季節(横山秀夫ドラマ2000)#2123

2000年 TBS 横山秀夫

上川隆也の二渡警視シリーズ。先に2作目を見たんだけど、こういう設定になってるってことを1作目見てやっとわかった。二渡警視は犯人を追ったりしない刑事で、警務課というところに配属されてて、主に人事担当。なので警察の内部のことに奔走している。同期の清水宏次朗が前線に立ってて、高田純次がボス。同僚が麻木久仁子(年齢が違うような??(笑))

今回は天下り先のポストを止めようとしない伊東四朗を辞めさせないといけないってことになってて、何故か頑なに辞めない理由を探していると過去の未解決事件が伊東四朗の娘いしのようこが被害者の一人であることが判明する。その事件は被疑者死亡で捜査を打ち切っていたが、真犯人が他にいると気づいた伊東が、密かに捜査を続けていたのである。

最後まで犯人がわからない中、捜査とはかけ離れた部署にいる二渡が、真相をつかむクライマックスが見事
posted by 映画のせかいマスター at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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