2014年09月04日

マイライフ・アズ・ア・ドッグ #2129

1985年 スゥエーデン 101分

マイライフというくらいだから、幼少期から大人になるまで、もしくは死ぬまでの記録かと思ってたら、少年のまま終わっちゃった。なんか不思議な物語。1950年代の田舎町。テレビが来たと町中の人が集まるが、アンテナが受信しにくくてザーザー画面だったりするそんな時代。決して幸福とはいえない環境で、伯父さんのところに預けられた少年が、男として生きる女の子や、屋根修理の人など個性的な人たちの中で、宇宙に連れて行かれた犬よりはマシだと強く生きていこうとする。

ただそれだけの話しといえばそうなんだけど、スェーデン映画の不思議な雰囲気の中、心温まる話でした。
posted by 映画のせかいマスター at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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