2014年09月22日

ザ・ハリケーン #2137

1999年 アメリカ 145分

黒人差別に基づく冤罪事件である「ルービン・カーター事件」を題材とした映画。黒人であるがゆえにチャンピオンになる試合を判定で落としたハリケーンことルービン・カーター。その後発砲事件の犯人と似たようなシチュエーションで車に乗っていたことで逮捕され、無罪の罪で留置所に10数年勾留されてしまう。

数々の有名人が彼を擁護しており、この映画の主題歌もボブ・ディランがハリケーンという歌を作っているのを使っている。それでも判定は覆らず、ずっと勾留されている彼を救ったのは、たまたま古本屋で彼の本を読んだ孤児だった。読み書きもまともに出来なかった彼は一緒に住んでいるボランティアの人々と一緒に無罪を主張し調査を始めるのである。

冤罪はコワイが、こういうまるで映画のような?逆転ストーリーもなかなかないだろうねえ。

デンゼル・ワシントン主演
posted by 映画のせかいマスター at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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