2014年11月20日

釣りバカ日誌5 #2164

1992年 日本 95分

鯉太郎がよちよち歩きを始めて目が離せない。ハマちゃんの母・乙羽信子が上京して手伝おうとするが、ぎっくり腰であえなく断念。スーさんを社長と知らず口撃して笑える。この二人の絡みは今までもあったと思うけど覚えてないなあ。

社内を自由に歩きまわり、一同パニックになるが、自分の子供とうまく行ってないスーさんは妙に愛情を感じて、保護する。子供も生まれたし田舎であらたに鈴木建設が打ち立てた事業であるすっぽんの養殖でのんびり暮らそうと、一度はスーさんとも涙の別れをするが・・このシーンよく使われるパターンですね。

最後はすっぽんが共喰いで全滅し、引き取り手のないハマちゃんは谷啓部長の元に戻るのでした。ちゃんちゃん。
posted by 映画のせかいマスター at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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