2014年11月25日

赤い橋の下のぬるい水 #2166

2001年 日本 119分 役所広司

なんだか駄作なのか芸術的なエロなのか、よくわからぬまま見ていたら、今村昌平監督の作品だった模様。そう思ってみると芸術に見えてしまうから不思議。SEXしないと体に水が貯まる、すると一気に放出するというなんだか物凄い設定の女がいて、そこにホームレスから金の仏があると聞かされてきた男がやってくる。その男は女の昔の男そっくりで、二人は突然始めちゃう。逢瀬を重ねるごとに水は減り、治るかと思ったら、昔の男の知り合いがやってきて・・。

性愛をテーマにするとちょっと極端になるのは仕方ないのかも。今村昌平映画凄いな
posted by 映画のせかいマスター at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック