2014年12月03日

釣りバカ日誌6 #2167

1993年 日本 96分

この6作目が一番笑った。王様と乞食の入れ替わりみたいなネタ、最高w

釜石に出張に行くのに、釣りがしたくてハマちゃんを誘って自分で運転して前日入りしたスーさん。ハマちゃんは免許持ってないからしかたがない。で、行く先で、運転手さんと間違えられてしまう。せっかくなのでゆっくりしたいスーさんは、中居の久野綾希子と仲良くなり、講演をすっぽかして観光へ行く。代わりに講演をするはめになった社長と間違われてるハマちゃん。なんだか難しい題名の講演は辞めて、自分の子供の立会い出産の話を始めてこれがバカ受け。結局勘違いされたまま釜石を後にする。

帰ってきてからも、中居さんの娘の結婚式に駆り出され、社長として出席するハマちゃんだが、イヤミな記者豊川悦司の絡みでバレてしまう。心のこもったスピーチで中居さんの心をつなぎとめるスーさん、これは冒頭のいつも結婚式の挨拶で同じ話をするネタが効いてくる。

ハマちゃん、スーさんのコメディアンとしての演技が光った!あー面白かったw

クレジット見てたら無名時代のネプチューンの泰造とホリケンの名前発見!
posted by 映画のせかいマスター at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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