2007年05月07日

緑の館 #846

1959年 アメリカ 104分 オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーン主演で夫である俳優のメル・ファーラーが監督した作品。原作は結構良かったらしいのだが、なんだか陳腐なドラマだった。もろセットとわかるジャングルにかなーり偏見を伴った原住民たち。なぜか酋長は日本人!(早川雪洲)他のオードリー作品が優れているだけで、当時としてはこんなものなのかもしれない。日本じゃ「ナショナルキッド」放映してる時代ですからね。俺のカミさん美人だろ的な監督の個人的な趣味??東宝SF映画みたいな楽しみ方はできました。

posted by 映画のせかいマスター at 05:51| Comment(4) | TrackBack(3) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!
やっぱりオードリー!
そうそう、ジャングルのセットですよね。
大きな木があったなか?
そこだけ覚えています。
Posted by 猫姫少佐現品限り at 2007年05月08日 20:49
どうも〜!下手したらドリフのセットみたいなジャングルでした。でもなんか懐かしくて許せる映画でしたね^^
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年05月08日 21:08
セットがセットらしいのはある意味昔の映画の楽しみの一つであってマイナスとは言えず(本作は些かひどい)、問題は中味のなさですよ。

いくら有名文学の映画化でも、表層的なところだけを描いても駄目ですね。
オードリーの魅力で何とか3点。彼女の主演作では唯一5点以下の作品です、とほほ。
Posted by オカピー at 2007年05月12日 15:51
原作は良い話のようですね。映画化に関してはいろいろあったんでしょうねえ。オードリーが出てなかったら、残る映画じゃなかったんでしょうが、出てるばかりに・・という面もあるんでしょうね。
Posted by 映画のせかいマスター at 2007年05月14日 07:43
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