2014年12月10日

セブン・イヤーズ・イン・チベット #2169

1997年 アメリカ 139分

まずはWikipediaよりあらすじ

1939年秋、登山家ハインリッヒ・ハラーは世界最高峰ヒマラヤ山脈への登山に向かった。時悪く、第二次世界大戦のためにインドでイギリス軍の捕虜となってしまった彼は脱獄し、チベットへと行き着く。チベットの首都ラサで生活をしていたハラーは、当時14歳で好奇心旺盛なダライ・ラマ14世と出会い、親しく交流する。ラサでの日々がハラーの荒んだ心に変化をもたらした。しかし、その生活も中国共産党の中国人民解放軍によるチベット国への軍事侵略によって終わりを告げることとなるのだった。

戦争ってアジアの舞台でもドンパチやっちゃうの??チベットでも侵略なんてどこもかしこも・・。ダライ・ラマ14世の幼少の頃のエピソードが神々しくて面白かった。身重の妻を置いて山登りに行ったばかりに捉えられ、妻は別の人と結婚し、息子からは父親と思ってないとまで言われてしまう。この時代でも国を超えてエアメールが届くとは。

最初に目指した山はナンガ・パルバット。ヒマラヤ山脈の世界第9位に高い山だ。山付近は現在もこの頃と変わらない生活なんだろうから、興味深く見れました。
posted by 映画のせかいマスター at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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