2014年12月15日

ウルフ・オブ・ウォールストリート #2174

2013年 アメリカ 179分 マーティン・スコセッシ

株の世界で大金を稼ぎ、刺激を求めていく。売買するんじゃなくって、客に株を売って手数料を稼ぐ証券会社だけど。株価に一喜一憂したほうが話しとしては面白いような気がするが。

で、びっくりなのが、この話、ジョーダン・ベルフォートの回想録『ウォール街狂乱日記 - 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』が原作で、実際のモデルがあるってところ。映画化に至っても版権の取り合いがあったらしいから、原作もぶっ飛んでそう。

株の世界で生きていくためには、と2つのアドバイスをデカプリオがもらう。1つは常にリラックスすること。そのために1日2回は抜けだって(笑)抜いたら下半身の血行が良くなるらしい。もう一つがコカイン。ハング・オーバーを連想させるくらいの、ヤクでズタボロになりながら株の世界で生きていく男たち。合法ドラッグで事故起こす人が最近ニュースになったけど、こんな感じなんだろうか??

ここまでになるならお金とか要らないかなーいや、なってもいいから欲しいかなーw
posted by 映画のせかいマスター at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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