2015年01月14日

二流小説家 シリアリスト #2191

2013年 日本 115分

12年前の猟奇事件の犯人が獄中から手記を書いてほしいという依頼を二流小説家によこす。何人か自分と縁のあるファンの女性を尋ねるように指示され、訪れたあと、12年前と同じ方法で女性が殺される。

デビッド・ゴードンの小説「二流小説家」を映画化したもので、原作は読んでないが、途中途中に二流小説家の下手な小説が挟まれてるらしい。設定は同じようにしているが、原作の小説ならではの世界観を描くのは困難だったかも??

それ以外は武田真治のシリアルキラーぶりや、グロい殺人をうまく暗い感じにすることなく進めるための高校生探偵を登場させたり、上川隆也もシリアスすぎなくて良い感じ。半分過ぎで犯人を割り出し、謎解きもうまいことやったんだけど、欲を言えばもうちょっとひねりがあれば。期待し過ぎかな?
posted by 映画のせかいマスター at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック