2015年02月17日

LIVE AND DIE リヴ・アンド・ダイ #2208

2013年/アメリカ/89分

深夜のファミレス(ダイナー)で、立てこもり事件発生。たまたま警察官が客として訪れる。自動車泥棒で服役から出てきたばかりの男も居合わせた。実はこの店、裏取引の舞台となっていた。警察にも内通者がいるようだ。

主犯格の男は、HDDを奪うだけでは飽きたらず、金を奪おうと企み、予定時間を早める。トイレにいて難を逃れた出所後の男ニックは、すぐに通報するが、自分が犯人の一味と間違われてしまう。警察官は何らかの関わりがあるようだったが、主犯格にすぐに射殺され、そこにいたニックは捉えられてしまう。以後、警察の交渉役としてニックは使われるのであるが、ここで犯人の一味と勘違いされることが、別の展開を呼び、妻を監禁されることで、ニックが犯人を追い詰めていくという展開が生まれる。

警察の内通者は大ボスにより処分され、FBIの内通者?これも早くから登場するんだけど、アンタ誰?って感じでよくわからぬままだった。

まあ、場所限定スリラーとしては良かったが、全体的にはつじつまが合わない部分も含めてアレレでした
posted by 映画のせかいマスター at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック