2015年03月28日

グランド・ブタペスト・ホテル #2231

2014年 ドイツイギリス 100分

高級ホテルでコンシェルジェをするグスタヴに会いに、金持ちの老女がひっきりなしにやってくる。その中の一人であるマダムDが殺されたことから、遺産相続に巻き込まれていく。ベルボーイの少年の目からこの一部始終を見ていく設定なのだが、この映画大変素晴らしい。映画らしい映画というか、面白い要素が沢山詰まっている。

まずは、画面切り替えの妙。パッッぱパッパと切り替わっていくのだが、これが実にうまい。カメラアングルと言い、見事だ。あと、映画の色づかい。原色だったり淡い色だったり、その時出てくる人物の服装と合わせてとても美しい世界が広がっている。

ストーリーが緩くて気楽に見れるだけに、そういう細かい部分にも注目できて良い映画だった
posted by 映画のせかいマスター at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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