2015年04月03日

カラスの親指 #2235

2012年 日本 160分

直木賞受賞の道尾秀介のミステリー。どんでん返しが面白いミステリーってことで紹介されて別の作品を読んだが、読むと面白い小説って感じで、映像化はイメージしていなかったが、逆にこっちを先に映画から見ちゃうと、原作面白いんだろうなあと思いながらニヤニヤして見てた。

オープニングからすっかり騙されてしまい、160分の長編だが、ラスト20分を残し、話は一段落する。途中、貫太郎アヤシイ伏線があったりして、やや膨らませるが全てはオチにつながるための伏線だと気付かされるのは残りあと何分の時点でしょうねえ!?

阿部寛と村上ショージが詐欺師のコンビ。居候してプロジェクトに加わる変な姉妹が能年玲奈と石原さとみ(出番は能年玲奈が圧倒的に多いけど、石原さとみがクレジット上なんですねw)
posted by 映画のせかいマスター at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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