2015年04月10日

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像 #2238

2014年 日本 126分

 阿部寛&竹内結子の映画シリーズの続きではなく、伊藤淳史&仲村トオルのTVドラマシリーズの映画化。なのにFINAL!原作もう少しあるんでまだできる可能性はあるけど。

CTを使った最新型のAi(オートプシーイメージング:死亡時画像診断)導入を進めている白鳥の身の回りで9人もの医療関係者が地下室で死んでいるのが発見される。謎ばかりの事件で、事件性はないように思われたが、医師たちの分析で殺人の可能性が示唆される。そしてオープン日に合わせて届く脅迫状・・・。

過去の死因をも解明させるというAiにより、何年前の手術のミスが指摘され、その時の恨みを持つ複数の登場人物が今回の事件のカギを握る・・

 ドラマは見てなかったんだけど、こっちのほうが原作に近くて馴染みやすかった。どうも医療関係者が殺人とかに絡むのは見てて気持ちのいいものではないんで、主人公は伊藤淳史が似合ってる気がする。バティスタシリーズもすっかり定着した(つまり使い果たした??)感もある。これ以降医療ミステリーがうじゃうじゃ出てきたんで、必要なシリーズだったんだろうけど。
posted by 映画のせかいマスター at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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