2015年05月07日

獄中の顔役 #2253

1968年 日本 90分 降旗康男高倉健

舞台である獄中に入るまでに、なんやかんやで1回懲役食らって出所してもう一回・・というくどい前半。リアリティを出そうとしたのだろうか?でもってやっと入った獄中には、いかにも・・な面々が待ち受けている。・・に入る言葉は「昭和40年代」ってとこだろか。由利徹のお間抜けとか、そもそも2回めの懲役で高倉健くらいの顔役を誰も知らないっていう!?

で、そこで池部良と再会。ここからやっとドラマが動いていく・・

この年代って、映画もマンガもこんな感じだったよねー。ああ懐かしい。藤純子が健さんを7年間待つ女の役、網走番外地シリーズが続行中の番外編みたいな感じでした
posted by 映画のせかいマスター at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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