2015年05月27日

バートン・フィンク #2268

1991年 アメリカ 116分 コーエン兄弟

1941年ニューヨークで舞台作家をしているバートン・フィンクが、作品に目をつけられ、ハリウッドの映画作家として招かれる。怪しげな安ホテルで夜は蚊に悩まされつつ、筆は進まない。隣の部屋の保険セールスマン・チャーリーと意気投合するくらいが楽しみだった。同じハリウッドの脚本家に会いに行き、秘書の女が実は書いていることを知る。そんな時、その女が安ホテルのバートンの部屋のベッドで死んでいるのを発見する・・・!

チャーリーに死体の処理をしてもらうが、後日やってくる警官にチャーリーは殺人犯であると告げられる。複雑な心境の中、チャーリーが置いていった箱を見ていると何故か筆が進み、脚本を完成させるのだが・・・。

何と言っても怪しげな雰囲気のホテルが秀逸!フロントのベルを押すとおなじみのスティーヴ・ブシェミが床下から現れる。「シャイニング」もそうだけどホテルって絵になるシーンがたくさんあるよね。そして飾られた絵は最後まで何を表すかお楽しみに!

posted by 映画のせかいマスター at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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