2015年05月28日

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 #2269

2013年 アメリカ 103分 コーエン兄弟

1960年代、ニューヨークのフォーク音楽シーンの中心人物のひとり、デイヴ・ヴァン・ロンクの回想録を原作としているそうです。フォークソングは大好きで、日本人はほとんどチェックしてるけど、海外アーチストはボブディランくらいしか知らず、ロンクも初めて聞いた名前だった。

劇中で歌っているフォークはどれも秀逸で本物のフォークシンガーみたい。歌が上手い俳優さんじゃないとできませんね。で、才能はありつつも売れない、コーヒーショップで流しみたいに歌ってて、なかなか日の目を見ず、ついてないことばかり起こる主人公をコーエン兄弟がじっくり追います。

いつもの皮肉さはやや薄いけど、オー・ブラザー!以来の音楽ネタで、作りがいがあったのではないでしょうか
posted by 映画のせかいマスター at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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