2015年07月08日

逃亡(松本清張ドラマ2015)#2292

2015年 BSJ

佐渡ヶ島で水替人足としてこき使われていた吉助らは、どうにかして島を出れないか画策していた。新平(モト冬樹)は、役人の目を盗んで決起したが、島を出れるのは5人位と読み、他のものには嘘の道を教える。海辺の村に出たものの、船は一艘しかなく、全員は乗れないためタイミングを伺うが、食べ物はなく舟に乗る前に餓死しそうだと、米を盗む計画を立てるが、これも人数を減らすための嘘の計画で、手下はすぐに捕まる。船を漕げると信頼されていた吉助は、最後まで残るが、実はそれも嘘。最後の最後で村の女と共に逃げ出すのであった。

犬のように扱われていた労働者と、役人に嫁がされたはいいが、自由が効かなかった女が、お互いの目的が一致したことで、最後に逆転ストーリーを考える。

出てくる人たち悪人ばっかで、ほとんどのシーンで見てるだけで気分が悪くなるが、きっと最後は・・・と思いつつほぼその通りの展開にスッキリ!これ、内村がやってるスッキリの一コマでいけそう(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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