2015年07月14日

博奕打ち外伝 #2297

1972年 日本 103分 高倉健

博打打ちシリーズの最終作。スター総出で、すごい映画なんだけど、今まで知らなかった〜。舞台は北九州若松。うちの近所の地名がゴロゴロ出てきて嬉しい!健さんは今回は主役ではないし、菅原文太もゲスト的な出演。

メインは鶴田浩二で、争うのが若山富三郎。鶴田浩二がかっこよすぎて、若山は引き立て役っぽい感じ。少し頼りないところを顔に傷のある松方弘樹が補っている。間に入る芸者の浜木綿子もキレイで、池に着物のまま飛び込んだりしてる。博打はあまり出てこなかったけど、地元炭鉱の人々との交流(喧嘩)や、組の跡目争いなど盛り沢山な内容で、シリーズ見とけばよかったなと思っちゃった

ラストの一騎打ちは「用心棒」なみの刀対決!勝負は一瞬だよ
posted by 映画のせかいマスター at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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