2007年05月25日

続サラリーマン出世太閤記 #862

1957年 日本 94分

日本自動車でそれなりに仕事をこなし始めた小林桂樹らに、バーターの三木のり平が接近。リベートをちらつかす。魔の手に落ちてしまうのではないかと新入社員を朝礼でたしなめる社長。社会の誘惑はいろいろありますね。

ついつい応援部の後輩に奢ってやるうちに出張費をすべて使ってしまったり、地方に出されたり、次々に波乱万丈のサラリーマン人生。入ったばかりのときは大なり小なりこんな感じですよねえ。

脱線するけど、小林桂樹の働くオフィス、いいです。木造造りの平屋で、とてもシンプル。そして懐かしい日本の原風景。こういう建物すっかりなくなりましたよねえ。そして本社へ戻れることに・・で続きます。
posted by 映画のせかいマスター at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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