2007年05月27日

サラリーマン出世太閤記 課長一番槍 #864

1959年 日本 100分

シリーズ4作目。小林桂樹はいつの間にか係長になり、髪の毛も生えてます。1にファイト、2にファイトで車の宣伝をしようとするが、課長の有島一郎はやる気なし、で空回り。それでも相撲に野球に車の広告を出しまくる。今でこそ自動車産業が日本の経済を支えているようなものだけど、この映画の数年前までは車は日本では作れませんでした。信じられないような話だけど、部品が作れなかったんですねえ。なので、ネオンきらきらの広告やスポーツの広告主になるなんて夢のような話だったようです。

そこへアングラ新聞社の左卜全が広告を迫りに来る。一喝して断る小林だが、これがのちにトラブルを生む・・・ベタだけど^^; ビルの女社長・セクシーな淡路恵子に気に入られ、ビルの屋上に車を飾るのだが・・・。

これが元で一旦クビを宣告されるものの、東京大阪間のレースで挽回。見合い話も断って、最終回は飯やの娘と結ばれるのでしょうか。乞ご期待!

posted by 映画のせかいマスター at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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