2015年09月02日

社長行状記 #2318

1966年 日本 96分

今回は紳士服メーカーの社長が名古屋、三重など外国からのお客さんを案内する。伊勢神宮や赤福の古き時代の映像が貴重だ。フランキー堺が間に入る怪しげな男役で、すっかり芸者の池内淳子に入れ込んだりして笑える。ミキモト真珠島で真珠の作り方を観光してたけど今もあるのかな?

後半は資金繰りに奔走し、新幹線の中で若い女と勘違いして助けた老女が取引先の会長で、なんとか金を融通し、返済するはずのお金を契約に回す。東野英治郎に頭を下げるところはさすが社長!という感じで、秘書の小林桂樹じゃなくても美味しいウィスキーを飲みたくなるところだ。

せっかく放送するなら続編とペアで放送してほしいなあー
posted by 映画のせかいマスター at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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