2015年09月28日

裸足のピクニック #2328

1993年 日本 93分 矢口史靖

矢口史靖監督の第一回劇映画作品。ブラックユーモア満載で、ラストも全然笑えない設定なんだけど、お馬鹿すぎてなのか、監督が上手いからなのか、最後まで笑えてしまった。出てくる人たちが無名の人が多く、(泉谷しげるとMrオクレくらい?)誰が誰だかわからなる場面も・・。

しかし、キセルして捕まって逃げ出すところから、助けを求めた祖母は死んでて、遺骨ネタとかちょ〜ブラックで、転がり落ち方が半端ない。出てくる人出てくる人どんどん転落人生、ここまで極端だと笑わずに入られない。この監督当初からタダものではなかったわけだねー。当時ウケたかどうかは知らないけど、後年発掘される映画としてはうけまくり!
posted by 映画のせかいマスター at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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