2015年10月03日

私という名の変奏曲(ドラマ2015)#2330

フジTV

連城三紀彦原作。小説のトリックを映像化するのが大変だったという触れ込みで見たドラマ。殺された天海祐希がには5人の殺意を持った人物がいて、それぞれが自分が殺したと主張する。嘘をついているのか、はたまた何かのトリックなのか、前半はヒロインの悪の部分のみが強調される。

転となるのは整形手術。殺されたヒロインの顔を持つ人物が二人いた事になる。そして6人目の犯人もまた浮かび上がる。

ここからネタバレ2人同じ顔の人物がいて一人が死に、もう一人がその死体を使って次々に犯人を引っ掛けて、全員に自分が殺したと思わせる。これで「ずるい」トリックではなくなるんだけど、結構な設定だ。よく思いつくよねー。

しかもちゃんと主人公を引き立てていって後半見方が逆転するところまで楽しめるドラマでした。
posted by 映画のせかいマスター at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行映画(4)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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