2007年06月01日

トップガン #869

1986年 アメリカ 120分 トム・クルーズ

いやー、懐かしかった。オープニングから劇中何度かかかるあのテーマ曲、ケニー・ロギンズの「デンジャー・ゾーン」何度聴いても奮い立ちますねえ。そしてベルリン「愛は吐息のように」で癒される。サントラも流行りました。当時洋楽をかじってた、と言っても本当にかじった程度だった私でも思い出深い音楽です。

でもよくよく考えてみると、エリート操縦士が活躍、はみ出し、挫折、復活!という絵に描いたような展開の中、美人の教官と恋に落ちて・・というあからさまな物語なんだけど、飛行機の迫力に押されてか、すっかり自分が操縦士になったような気分になっちゃう。やっぱりああいう世界ってあこがれるんですよねえ。

ヴァル・キルマーが仲間の一人で出てるし、下手したら気づかないくらい地味にメグ・ライアンも出てる。時代を感じますね。
posted by 映画のせかいマスター at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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