2015年12月08日

360 #2362

2011年 イギリス,オーストリア,フランス,ブラジル 110分

バラバラに登場する人々がどこかでつながっている群像劇。深夜映画で見たけど、決して派手ではないけど面白かった。娼婦のブランカの初めての客のエリート社員は取引先の相手とばったり会って女を買えずに終わる。彼の妻は年下のカメラマンと不倫してて悩んでる。そのカメラマンの恋人は映像を残してブラジルに帰り、雪で閉鎖中の空港で会った男たちと繋がる。一人は性犯罪者のベン・フォスター。もう一人はアンソニー・ホプキンスは娘が失踪してて断酒の会に参加する。その会に参加していた女は勤務先の歯科医院の先生との恋に悩む。女の夫は金持ちの運転手で奴隷のように使われている。金持ちが娼婦を買っている間に娼婦を待つ妹とドライブし、新たな人生を歩もうと決意する。娼婦ブランカはトランクの金を見て上司に通報し金を持って逃げる。

慌ただしくて誰が誰だか解んなくなって、一部間違えてるかも??
posted by 映画のせかいマスター at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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