2015年12月28日

下町ロケット(池井戸潤ドラマ2015)#2375

2015年 TBS

今年の最大のヒットドラマとも言える作品。半沢直樹の期待が大きすぎたせいか、前作のルーズヴェルトゲームはイマイチ評判がよろしくなかったようだが、作りとしては前作も面白かった。今回はWowowドラマで大感動だった下町ロケットなんで、鉄板の布陣だと思うが、回を重ねるごとにどんどん人気が出て最終回はその前の予習編みたいなのも入れて4時間くらいやってた。

後半は原作で言えばパート2のガウディ計画の話だったが、この小説が出てたことすら知らなかったんで、即効ドラマ化されたわけだけど、こっちもまた面白かった。小泉孝太郎が悪役に妙にハマってた。やっぱりチームワークというかみんなで一丸になって頑張ろうってのが泣ける。

シリーズでは悪役だった立川談春が今回は主人公の補佐的な役で、安田顕と共に大人気。これでもうこのシリーズ人気を確立したんじゃないかな??前回いろいろ言われても変えずに同じような作りを貫いた甲斐があったのでは?
posted by 映画のせかいマスター at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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