2016年01月05日

東京物語 #2382

1953年 日本 136分  小津安二郎

 先に山田洋次のリメイク版を見て、なんとなく話はわかっているものの、やっぱり退屈ななにも起きない話。上京した両親(笠智衆)が上京するが長男夫婦は忙しくて相手ができない。ここでもまた未亡人役の原節子だけが優しく接する。母親は帰省後急死しちゃうんだけど、東京での生活は続く・・みたいな。

 深読みしたらいろいろ考えられるみたいでNEVERまとめにも出てた。となりのおばちゃんが魔女でいろいろ暗示してるみたい。50年経っても都会と田舎の時間軸の差や親子関係はあまり変わらないみたいだ。それをうまいこと出してた山田洋次監督のはすごいなーとこれを見て改めて思った
posted by 映画のせかいマスター at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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