2016年01月07日

ふしぎな岬の物語 #2383

2014年 日本 117分

前半無頼漢の阿部寛の大暴れで始まる人情ストーリー。プロレスラーの役も上背あるといけちゃう。で、だんだんと彼の叔母である吉永小百合の喫茶店に集まる人々の話に移っていく。阿部寛が叔母の吉永小百合に恋してるっての違和感ありまくるけどそこはツッコんではいけないところみたい。で、山田洋次映画でおなじみ共演の鶴瓶が恋の矢を放つ!

と書いたら恋愛物みたいに見えなくもないけど、町外れの岬の喫茶店と、その近所に掘っ立て小屋立てて住む男、街から逃げ出してきた女(竹内結子)の物語。何もない平和な街で起こるいろんな出来事、泥棒、死、別離・・・。

可もなく不可もなしってとこかな
posted by 映画のせかいマスター at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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