2016年01月27日

巨人と玩具 #2393

1958年 日本 96分

証人の椅子に続き開高健原作の映画。これは全部チェックしなきゃと思っていたら、映画化されたの2作だけだった。およよ。後半は冒険モノのエッセイが多かったけど、原作小説も面白い。

この作品は、戦後の経済成長期にキャラメルを売るためにマスコミを使って大々的にアピールしてV字回復・・するはずの話。3つどもえの菓子メーカーの中、苦戦するワールド製菓で、なんとか苦戦する上司と部下のコンビ、上司は挙句の果てに覚せい剤でボロボロになり、部下も大した仕事はできずに終わってしまう。

時代背景がわからないのでなんとも言えないが、今となってはありがち?な話なのかも
posted by 映画のせかいマスター at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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